update: 2013.01.7
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平成25年度協会杯
第36回 大阪・市町村サッカー連盟
優勝大会


優勝八尾市 

吹田市1−4八尾市


優勝八尾市


2年ぶりの決勝戦熱戦の結果は!


準優勝 吹田市

37回大会の参加をまたお願いします。




委員長の提言vol11upしました!












委員長の提言

VOL.11 new

ロンドンオリンピックその2

  2012ロンドンオリンピックは、競技施設の利用や運営方法を含めて大成功裏に終えたといわれています。一方、国内においても日本選手団の連日の活躍振りが、テレビニュースにおいてトップに取り扱われていました。また、全国各地でパブリックビューイングが開かれ、選手とゆかりのある地域が盛り上がっている報道も絶えませんでした。スポーツは、「コミュニティーを通じて人々の心を豊かにする。」証しですね。実際、私が職場や飲み屋でオリンピックの話題をすれば、すぐに大きな輪となって大いに弾んだものでした。 さて、サッカーですが、男女とも見事な成果を上げたのではないでしょうか。まず、男子はあのスペイン戦が全てです。1996年のアトランタオリンピックでブラジルを破った「マイアミの奇跡」と比較され、「グラスゴーの奇跡」と一部で言われました。しかし関係者曰く、「この度の勝利は、“奇跡”ではなく単なる“番狂わせ”である。」のコメントはこの上なく痛快です。また、得点感覚の鋭い永井選手が日本代表に選ばれるかは、まだ定まったものではない。これには代表クラスの層の厚みを感じます。女子については、ワールドカップで頂上を極め、研究しつくされてきたにも関わらず、パスのスピードも進化していたようで堂々たる銀メダルだと思いました。 私は、地元への表敬訪問や祝賀レセプションの席で、ふたりのメダリストの方にお会いしました。一人は、なでしこジャパンの丸山桂里奈選手、そしてもう一人は、女子バレーボールの佐野優子選手です。丸山さんは、華やかなゴールゲッターであり、佐野さんは、チームを支える小さな守護神です。首にかけられたメダルにたどり着くまで、長くて遠い道程であったと思います。しかし、地元に凱旋報告される姿は、誰にでも与えられるものでない、選び抜かれた代表選手のみが持つ、やり切ったという充実感に溢れていました。私は、鋭い時代感覚を持ち併せる丸山さん、深い人間性を漂わしている佐野さん、という全く違ったタイプのふたりのメダリストに興味をそそられました。そして、どんな名選手も地元・地域が原点だと改めて強く思った次第です。

VOL.10

  2012年(平成24年)は、オリンピック・イヤーです。テレビではロンドンを目指したアスリートたちのサクセスストーリー番組も目立ちます。一方、各競技団体は、日頃の強化対策の集大成を迎えます。オリンピックの年となれば、出場切符のとれなかった団体は残念ながら蚊帳の外、競技団体としてはメダルを獲得出来るか、代表選手の選考に問題なかったか等々、その結果に非常にナーバスになるものです。なぜならその成果が、今後の4年間の競技団体の方向性(メディア露出度・スポンサー提携・競技人口の普及等)を大きく決定づけることになるからです。つまり、競技団体やアスリートたちにとっては、非常に重要な節目の年なのです。われらの「サッカー日本代表」も同じですね。さて、本地域委員会の主たる事業「平成23年度協会杯・第34回市町村サッカー連盟優勝大会」は、年度を若干跨りましたが‘東大阪市代表’が優勝し無事終了したところです。この大会は、日本協会登録が出来ていないチームや選手たちに対し、情報提供するなかサッカーファミリーとして共に活動しましょう、という狙いがあります。いわゆる、地域・府県協会の活性化の推進事業です。これまで府下の市町村連盟には、協会未登録チームの存在が多数あり、その活動も活発であるという報告をしてきたところです。しかし、市町村連盟の競技レベルは高いとは言い難い、それは競技力向上型のサッカーというより健康増進型のサッカーと捉えていたからです。その証として、本大会にはいくつかの市町村連盟推薦の未登録チームも参加していますが、結果として勝利につながることはありませんでした。しかし第34回大会を制した‘東大阪市代表’は、市連盟推薦チームであり協会未登録チームです。すべてのゲームには、戦術のぶれがなくプレーヤー間の統制もとれ、流れがありました。その優勝は偶然の賜物では決してありません。堂々たる勝ち方でした。協会登録数の下落が止まらない中、このような結果になったことは、一層の市町村連盟との連携に工夫を要します。こちらもまた、節目の年となりました。



vol,「実態調査−2」

前回調査の2005年との比較は、情報把握方法に違いはあるものの興味ある結果となった。府協会への登録チーム数は、2005年調査の266から2011年は171へと、95チームの減少である。一方、各市連盟登録数は2005年の485から534へと49チーム増加している。

これまで協会登録数の減少原因は、主として次の3点にまとめていた。今回の実態調査に照らして分析する。

【T】少子化による登録チーム・サッカーメイトの減少

登録チームの減少は少子化が原因。しかし、どうやら的を射てなかったようだ。それどころかサッカーメイトの活動は地元自治体では健在であったといえる。調査方法に違いがあっても、少子化との相関関係は薄い。

【U】サッカーインフラ(サッカー出きる施設)の未整備

試合会場までの距離が遠い。また、自主運営のリーグ戦の場合、グラウンド確保も出来ず中途で終えざるを得ない倦怠感や喪失感、が指摘されていた。

前回調査より市連盟登録数が増加した堺市、或は人口に比して、登録数の多い高槻市・高石市の共通点はサッカーインフラが良い。堺市は「NTC」、高槻市は「なみはや国体時の整備施設」、高石市は府下で最も先行整備した「人工芝グラウンド」が地元で有効利用されている。

今後、サッカー場が整備されても、立地する市連盟への登録増は想定されるが、協会に反映されるとは考え難い。むしろ協会への登録減少傾向が、より顕著になるおそれがある。

【V】協会事業の高額な参加費用

協会事業は、参加費用の負担感が大きい。各市連盟の参加料は協会参加費の2割程度(資料未添付)で加入できる。今後、協会登録の減少問題を取り組むにあたり、重要なファクターとなるだろう。

以上から、改善策として次の3点が考えられる。

@    協会登録チーム数の減少と少子化は、別の課題と認識すること。

A    東西南北などのブロック型を導入し、会場への移動時間を短縮させること。

B    参加費を減額すること。    

コンペティション型の協会事業と生涯スポーツ型の市連盟事業の違い、また将来ビジョンを描きながら日々取り組んでいくことの協会事務の重要さを考えれば、本調査から性急に結論を出すべきでないかも知れない。

しかし現実を真摯に受け止め議論するべきである。


 委員長の提言vol1から8

第36回大会の結果
準決勝
吹田市1−0東大阪市
貝塚市2−2八尾市
PK4−5
2回戦 3月8日の結
八尾市1−1岸和田市
PK5−4
豊中市1−1貝塚市
PK4−5
東大阪市2−1堺市
吹田市3−0高槻市


1回戦 22日の結果

S6
門真市1−2高槻市
東大阪市2−1箕面市
堺市3−3池田市
PK4-2

S7
貝塚市7−0守口市
高石市0−4豊中市
八尾市8−2茨木市



第35回大会の結果
3月20日の結果長居第2

泉佐野市1−5門真市
東大阪市1−0豊中市


2月23日の結果万博大阪G

豊中市不勝−高槻市
東大阪市4−1池田市
門真市2−1吹田市
泉佐野市3−1岸和田市


2月11日の結果Jgreen堺
S6
守口市0−3泉佐野市
茨木市1−6岸和田市
門真市1−0堺市
高石市1−9吹田市
S7
箕面2−4東大阪市
池田市4−0大東市
豊中市4−1貝塚市


第34回大会の結果
準決勝の結果

 長居第2


貝塚市1−5東大阪市

豊中市0−2泉佐野市

2回戦の結果

 S10

豊中市1−0箕面市
高槻市0−3泉佐野市
貝塚市2−0岸和田市
東大阪市3−0堺市
 
1回戦の結果

S9
守口市2−4堺市
吹田市1−3東大阪市
門真市1−2貝塚市
茨木市1−3岸和田市
S10
高槻市4−1高石市
池田市0−4泉佐野市
豊中市6−0大東市

大会事務局より
副審割り当てと、有資格者の確認をお願いします。